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ボクらは「桃鉄」で日本地理を、「信長の野望」や「三国志」で歴史を学んだ


ITmediaに、ボクらは「桃鉄」で日本地理を、「信長の野望」や「三国志」で歴史を学んだという記事がありました。

mdの前職は、「全国規模で発注される工事の中から、自社で施工できる工事を受注し、現地に行って施工する」というお仕事であった。

故にmdは、青森県からいきなり島根県に行って工事に失敗して出雲大社を訪れ(神頼み)、かと思えば長野県にいたり、山形に行って蔵王温泉に浸かり芋煮とジンギスカンを食べ、八王子市に行ったついでにさりげなく秋葉原に寄ってみたりしながら、長岡市に行ったついでに村上市でカニを買い、仙台に行って牛タンを食べたついでに秋保温泉に寄り、広島でお好み焼きを食べた後に牡蠣を買い、弘前市で雪に埋もれ(今年はすごかった)、埼玉から突っ走り草津の湯に浸かり、ドサクサにまぎれてUSJに寄り、首都高でポルシェを日産ADバンでぶち抜き、中央環状のあまりの高さに高所恐怖症になり、癒しを求めて飯坂温泉に寄ったら熱すぎて入れず、すごすごと帰ってきたりするんである。

仕事してたのか?>md

交通機関をフルに使って、飛行機や電車や車に乗り換え、「来い」と言われたところには全部行った。日本国内で、行けない場所はない。

新島だろうが屋久島だろうが、文句のあるやつはmdの所に来なさい。明日には押しかけてやる(旅費は支給願います)。

で、この移動知識のバックグラウンドは、桃太郎電鉄のマップ知識に支えられている。いーや、ウソではない。

「桃鉄」のマップ知識は、そのまま全国区の営業知識として使える。桃鉄のマップはアバウトだが、誤差はきちんと調べて埋めればいい。

交通機関なんて、ほとんど連結されている事が多い。あまり詳細なダイヤは調べなくてもすんなり連結したりするのだが、念のため調べれば、もうあなたは異邦人(笑)