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うちのMacにはバックアップ用の外付けHDDがつながっています。Mac OS X (Leopard)に搭載されている「Time Machine(タイムマシン)」というバックアップ機能を使っています。

ファイル、それはいつも儚い。一つのファイルは一瞬のうちに消える運命をみずから持っている。それでも人々はファイルに挑む。限りない可能性とロマンを追い続ける。それが人間なのである。次のファイルを作るのは、あなたかも知れない。

「びっくり日本新記録」のパクリで始まってしまいましたが、バックアップを取っていないときに限って壊れるもの、それはHDD。過去に何度かHDDがすっとんだ経験から、うちのMacにはバックアップ用の外付けHDDがつながっています。

といっても「バックアップを取る」のが面倒なんですよね...これをチャチャッとやってくれるのが、Mac OS X (Leopard)に搭載されている「Time Machine」というバックアップ機能です。

Time Machine

バックアップである以上、外付けのHDDじゃないとあまり意味がないんですが、最近の外付けHDDってずいぶん安いんですよね。なので、Macなかたはちょっとした投資で、お気楽バックアップが可能になります。例えばコレ。

B001ELJQTK
MyBook StudioEdition 外付けHDD
¥15,980

←うちのiMacにFireWire800で接続していますが、時間がかかるのはしょっぱなだけで(うちの場合で3時間)、あとは1時間ごとに差分のバックアップを自動・バックグラウンドで取ってくれます。スリープにもちゃんと連動しますし、本体のHDDがすっ飛んでも、ごっそりデータを復活させることができます。

外付けHDDの使用容量は、1ヶ月使って180GBほど。Mac本体のHDDもまだ180GBなので、1TBあれば当分のあいだは持つと思います。Time Machine専用の外付けHDDになるわけではなく、フツーの外付けのHDDとしても使えます。

しかしなんだ、Appleって、つくづく人を横着にさせてると思う(^^;)

Time Machineはバックアップ時のきめ細かい設定はできません。でも、FireWireにつなぐだけで、制作中のサイトのデータが全部すっ飛ぶキョーフがなくなるとしたら、全然マシです。なにより、全然面倒くさくないのが精神的にも高ポイント。

わずか1.5万円強、スコッと挿したらあとは自動でバックアップ。アラいいじゃないの奥様、とってもよろしくってよ。