『ネットで売れるもの 売れないもの』  竹内 謙礼(著)

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数年前までmdは、アフィリエイトが設定されている書評から本を買うときは、アフィリエイトをクリックせずに、わざわざアマゾンで直接検索してから購入していました。 人が儲かるというのは、なんとも面白くないの...

数年前までmdは、アフィリエイトが設定されている書評から本を買うときは、アフィリエイトをクリックせずに、わざわざアマゾンで直接検索してから購入していました。

人が儲かるというのは、なんとも面白くないのは人情なのかセコイのか(^^;)。昔のmdもそうだったので人のことは言えないのですが、今でも「そうしている」という人に会ったので、あ〜昔のmdと同じだなぁと思ったり。

でも、よく考えてみてください。

それって、アマゾンが余計に儲かるだけじゃないの?

ならば、わざわざ自分の時間を使って書評を書いてくれた人や、本を紹介しているブログのアフィリエイトをポチッと押して買ったら、富がやや再分配されると思うのですよ、ここ数年。mdだけかな?

で、

そんな前振りで進行するstudio mdのエントリは、本の紹介なわけです(^^;

ネットで売れるもの 売れないもの

ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる

なんとなくずーっと思っていたモヤモヤが、ちょっと晴れた感じです。

ウェブ制作をしていると、AのサイトとBのサイト、セオリーはほとんど同じなのに、反応が極端に異なる体験をすることがあります。なにが違うかと言えば 「ターゲット」と「商材」なのですが、確かに「ネット向き・不向き」の商品はあります。

それに気づかず、ひたすらリニューアルしたりSEOばっかりしたりすると、余計に悪循環だったり。ネットショップに必要なモノは

  • 集客
  • キャッチコピーと写真、文章
  • 商品構成

この3つかなぁ。デザインはある一定の水準をクリアする必要はありますが、アートな要素は要らないかも。

詳しくはこちらの本で。

ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる
竹内 謙礼
日本経済新聞出版社
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おすすめ度の平均: 4.0
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