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Macintosh復活計画3

日記

ダダン ダン ダ ダン!
ダダン ダン ダ ダン!
(music by ターミネーター)

「あいるびーばっく!」、そう言い残して、Officeで残業ばかりしていたヤツが、Officeを捨てて無職になって帰ってきた!

こんにちわ、近所の小学校の運動会BGMの選曲が、北島三郎よりに感じたmdです。

さて、前回の「Macintosh復活計画2」に引き続き、今回は、「Macintosh復活計画3」。来たるべき「Macintosh千年王国」を作るべく、部屋の模様替えと配線の続きを行おうと思う。というか、やらねばならなくなった。注文していたミニコンポ「DENON D-ME33」が届いたんである。

まず、部屋のラックまわりを全て撤去。iMacが入るように、メタルラックの高さを調整する。iMacの全高は472mm。iMacは上方にG5の熱を逃がすので、上に48mmの余白を取り、520mmのラック高さとした。もっと余白を取りたかったのだが、上段のレターケースがラックに入らなくなってしまう。仕方ないのでこのサイズで妥協。G5の発熱がうまくいくといいんだが。

メタルラックの組み替え中
iMac 20インチは結構デカイ

次に、アンテナの配線。リビングのテレビのアンテナから、寝室まで75オームの同軸ケーブルをワイヤリング。FMラジオのアンテナに使うためである。現在のmdのテレビの配線は、アンテナブースターにある分配器で2つ分配されて、それぞれリビングのテレビとAVアンプのチューナーにつながっている。このうちAVアンプのチューナーにつながっているケーブルを、分配器を使ってさらに2つに分け、片方を寝室まで引き回す。

75オームの同軸ケーブルを分配中
これをちゃんとやらないと、FMラジオの感度が悪い。

で、左右のスピーカー2台+iMacを、アイリスオーヤマの標準的なメタルラックに乗せるわけだ。しかし、左右にミニコンポのスピーカーがくるので、かなりギリギリである。なぜなら、iMacは向かって右側にスロットローディングのSuper Driveがある。右側にCD/DVDを出し入れするマージンがないとマズイのだが、これを十分に取ろうとすると、ラックからはみ出してしまう。

オーディオ設置完了
かなりギリギリガールズな寸法。大丈夫か?

今回チョイスしたミニコンポ「DENON D-ME33」は、スピーカーが防磁タイプ。だからiMacと近接しても、大丈夫だと思う。mdの計算では、Super Driveの出し入れがスピーカーに当たらないはずである。とはいえ、iMacのCADデータがあるわけではない。それがあればCADソフトで測りもするが、んなもんあるわけでもなく、あとはiMac合わせである。ヘタすると、Super Driveの出し入れ時にスピーカーに接触する。

アイリスオーヤマのメタルラックシリーズは、幅や奥行きに結構バリエーションがある。最悪の場合(出費はかさむが)横幅の広い棚を買えばOK。

意外な音の良さ DENON D-ME33

DENONさんには失礼になるが、D-ME33は思ったより音がよい。たかが実売価格3万円台のミニコンポ、md的には「音が鳴ればいいや」ぐらいにしか思っていなかったのだが、これが相当音がイイんである。特に低音の迫力たるや、ミニコンポだとは思えない程。ボリュームを下げても、しっかりベースやベードラの音がする。現代の日本人の住宅環境を考慮して、小さな音でも満足できる音圧を出したいという意気込みを感じる。

DENON D-ME33
こんなに音がいいのなら、ワンランク上の同社製品を選べばよかった...

久しぶりにオーディオを新調したので、ひょっとしたら最近のミニコンポってこれぐらい音が良いもんかも知れないが、いやー思いの外イイ買い物をした。DENONさんに感謝である。

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