2008年12月06日/[青森県]
八食センターで開催中の「B-1グランプリ」に行ってきました。

B-1グランプリ(ビーワン・グランプリ)とは、「B級ご当地グルメの祭典」として、食で町おこしをしている団体が、自慢の「B級ご当地グルメ」を持ち寄り、その人気を競い合う競技会。来場客が出展料理を食べ比べ、投票によりグランプリが決定する。
(引用:Wikipedia B-1グランプリより)
今回のB-1グランプリは、「第3回 B-1グランプリ in KURUME凱旋記念」ということで、「冬の陣!北東北決戦 in 八食センター」というタイトルがついています。
久留米の24品目と比べ、今回は5品目。いつものB-1グランプリよりは規模が小さいですが、さすがB-1、長蛇の列です。料金はチケット制で、5枚セットのものと単品のものが用意されています。
うっちゃんみかちゃんの「B、1、ダーッ!」のかけ声でスタート。
どれも量は少なめですが、さすがに全種類は食べられないので、今回はこの2つに絞りました。食べたことがないものを選んだら、全部秋田県になってしまいました。

特長は太ストレートの角麺に、目玉焼きと福神漬けがトッピング。ウスターソースと独自のスープで焼き上げたまろやかな味わいが特長で、目玉焼きの黄身に麺を絡めながら食すのが横手流。
5品目のなかで一番の行列ができていました。味はウスターソースにある「ツンツンした感じ」ではなく、優しくまろやかな感じ。ひき肉も相性が良く、全体的なバランスが高い。これで300円ならかなり良心的と言えるでしょう。

「あいがけ」とは、器の中央をご飯で仕切り、昭和30年代に神代地域で食べられていた昔風カレーと、現代風カレーを一度に楽しめるようにしたもの。減農薬のお米と温泉たまごも地元産。トッピングが福神漬けではなく「いぶりがっこ」なのが秋田らしい。
現在のルータイプのカレーができる前は、カレー粉にコクや旨みが少なかった事からウスターソースをかけて食べたそうですが、なんとそのソースまで「ブルドッグ・ウスターソース復刻版」というこだわりぶり。恐れ入りました。
歴史の長い国って、その地に根付いた「食の文化」があるわけです。そのストーリーを楽しみながら味わう「ご当地グルメ」は、十分LOHASとか、スローフードと言えるのではないかと感じました。これは特産品などにも当てはまるのかも知れません。
気取った店だけがLOHASじゃない(笑)
八食センター市場棟、1F催事ホール
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なんか、早い時間にうりきれちゃったみたいすね
昨夜のNHKニュースでもでてたけど、八戸市在住プログラマーF田氏らしき人物が看板持ってうろうろしてるのが映ってましたよ?
見かけなかったなぁ。
あんなに人が多いと、さすがにわからないです(^^;